Eufy Auto-Empty C10

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EufyのC10はモップ機能を完全に省き、日々の吸引において最も重要な2つの要素に予算を集中させている。ひとつは、他のロボットがぶつかってしまうソファやベッドフレームの下にも入り込める、本当に薄い本体。もうひとつは自動ゴミ捨てドックで、かつては600ドル超の高級機だけの機能だったものが、300ドルを切る吸引専用モデルにまで下りてきた。LiDARマッピングは部屋の検知や進入禁止エリアの設定をこなし、上位機種にあるようなカメラ機能は搭載していない。

自動ゴミ捨て用の紙パックは通常使用で約8週間もつため、メンテナンスはおおむね2カ月おきの紙パック交換とたまのブラシ掃除で済む。モップやカーペット用のリフト機構がない分、このガイドに登場する他のロボットより単純な機械だが、それこそが魅力でもある。給水タンクの管理を求めることなく、日々のフローリングや軽度のカーペットの吸引を確実にこなす。賃貸住まいの人や、モップ掛けは手作業か家の別の場所にある専用のモップロボットに任せたいという家庭に向いている。

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