Proscenic Q8 Max+

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Proscenicの普及価格帯モデルQ10がマッピングを単一のdToFレーザーに頼っているのに対し、Q8 Max+は障害物回避専用の2本目のレーザーシステムを追加しており、シンプルな単一センサー構成よりも家具の脚や床の散らかりものをより確実に読み取れる。これはProscenicなりの回答で、普及価格帯のロボットと、大手ブランドがずっと高い価格で提供しているカメラベースのシステムとの間にあるナビゲーションの隙間を埋めようとするものだ。

自動ゴミ排出ステーションはこの向上したナビゲーション性能に加えて手間いらずの便利さをもたらし、8,000Paの吸引力はセンサーを追加しただけの製品ではなく、ちゃんとした集塵性能もあわせ持つことを示している。水拭き機能はないので、コンボユニットが欲しい人は別のProscenicモデルか別のブランドを検討する必要がある。フラッグシップ機のフルセットのカメラとAI認識にはお金をかけずに、エントリーモデルより明らかに優れた障害物回避性能を求める人にとって妥当な選択肢だ。

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